[最新映画批評]ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第100作「ベビーシッター・アドベンチャー」

今回は、「ベビーシッター・アドベンチャー(Adventures in Babysitting)」の批評ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第100作目真面目な女の子ジェニーと自由奔放なローラは、ひょんなことから携帯電話が入れ替わってしまい、ローラはジェニーのベビーシッターの仕事を代行。そのことがきっかけであらゆる問題に直面し、夜の街を散策する羽目に。彼女たちは無事にベビーシッターの仕事を終え、家に帰ることができるの...

[映画批評]イルカがいた夏

今回は、「イルカがいた夏(A Ring of Endless Light)」の批評ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第36作目祖父の家にやってきたヴィッキーは、そこで若き海洋学者のアダムと出会い、自分とイルカとの深い繋がりに気づく・・・いまいち説明のつかない作品だけど、なかなか良かった日本でも問題になってる捕鯨やイルカ漁を提起してて、唯一陸から海に戻った哺乳類であるクジラとイルカの尊さや神秘的な部分を海を自由に...

[最新映画批評]ディセンダント

今回は、「ディセンダント(Descendants)」の批評ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第90作目ケニー・オルテガ(Kenny Ortega)監督作品ロスト島に閉じ込められたヴィランズたち。しかし、オラドン島の王になるベルと野獣の息子ベンは、彼らの子供を島に呼び寄せようとするが・・・ここ数年ディズニー・アニメーションの実写化が増えてきてて、それにディズニー・チャンネルも乗っかった感じこのDのロゴがディズニーで、...

[映画批評]銀河少女ゼノン

今回は、「銀河少女ゼノン(Zenon:Z3)」の批評ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第46作目月でムーンストックという宇宙ステーション対抗の試合が開催されるが・・・「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を彷彿とさせる内容人間の土地開発の脅威やらをメッセージとして含んでるただ、言ってみれば、ほとんど真似みたいな話だし、新鮮味はなかったかなニール・アームストロングと関連した話になってるのは、良かった主...

[映画批評]宇宙少女ゼノン

今回は、「宇宙少女ゼノン(Zenon:The Zequel)」の批評ディズニー・チャンネル・オリジナル・ムービー第23作目宇宙ステーションを救ったゼノンは、相変わらず活発な女の子。そのゼノンの元にエイリアンからメッセージが届く・・・1作目より2作目の方が面白かったよりSFチックだし、ファンタジックな世界観になってるエイリアンの存在が作品の質を一段階上げてるちゃんとした続編になってて、1作目を踏襲した内容になってるし...