[特集映画批評]アイアンマン3

アイアンマン3 DVD(デジタルコピー付き)



今回は、「アイアンマン3(Iron Man 3)」の批評

NYでのアベンジャーズの戦い後トニー・スタークは、不眠症とパニック発作を抱えていた。そんなある日、マンダリンと名乗るテロリストが現れ、トニーに牙をむく・・・

意外と面白かった
随所にマンダリンの映像に切り替わるのが、すごいリアル
今作では、場面切り替えが「スター・ウォーズ」みたいに横にスクロールして切り替わる手法に変わってる
ちょっとアイアンマンの種類を多く出し過ぎじゃないかなと思う
トニー・スターク=アイアンマンというより、ロボットが戦ってる感がちょっと嫌だ
それに敵がちょっとパッとしなさ過ぎかなと思う
マンダリンって結構有名な悪役だと思うけど、前2作と比べるとインパクトに欠けるかな

主演のロバート・ダウニーJr.(Robert Downey Jr.)は、相変わらずどこか憎めないトニーを好演
今作では、ちょっとトニーの弱さみたいなところも描かれてるけど、しっかりと演じきってる
ペッパー役のグウィネス・パルトロー(Gwyneth Paltrow)は、シリーズ3作目にして一番印象に残る感じだった
ヒロインが危機に瀕するのは宿命だけど、えっっていうのあるよ
ローズ役のドン・チードル(Don Cheadle)は、どうしてもローズに見えない
果たしてこのキャスティングは正解だったのかと思う
カッコいいアクションを魅せてくれるけど、ローズじゃないんだよねー
敵側の人間として、ガイ・ピアース(Guy Pearce)とベン・キングズレー(Ben Kingsley)が出演
ガイは、うまいなーという印象
変貌をうまく演じてるし、謎めいた感じもよく出てるいろんな役になりきれる俳優
ベンは序盤は悪役感満載なのに、中盤以降の変わり様は素晴らしい
緩急のついた演技を魅せてくれる
ジョン・ファブロー(Jon Favreau)は、監督は降りたけど出演は継続
毎回重要な役になっていってる
ウィリアム・サドラー(William Sadler)、レベッカ・ホール(Rebecca Hall)もイイ演技を魅せてくれる

ちょっとサスペンス調に描かれてるし、アクションもカッコいいし、面白い
スタン・リー(Stan Lee)もしっかり登場するし、エンドロール後のサプライズ映像も良かった
「アイアンマン」としてのシリーズは、まだ続くのかなー








スポンサードリンク

コメント

非公開コメント