[特集映画批評]キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー

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今回は、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(Captain America:The First Avenger)」の批評

兵士に憧れるひ弱な青年スティーブ・ロジャースは、適正が無いと言われる日々を送っていた。そんなある日、スーパーソルジャーの適正を見抜かれたスティーブは血清を打ち、スーパーソルジャー、キャプテン・アメリカになりナチスと戦うのだった・・・

やっぱりキャプテンはカッコいい
戦い方もリーダー的資質も含めて全てにおいてカッコいい
映画自体も結構面白い
現代で盾が見つかって、過去に映像が切り替わる始まりがなかなか
痩せっぽちの頼りない青年が、力を手に入れて伝説の英雄になるまでよく描かれてるし、実際にあの時代に実在した話のようになるように意識して作っただけあって、リアルに感じられるし、世界最初のヒーローをカッコよく描いてる

主人公キャプテン・アメリカを演じるのは、クリス・エヴァンス(Chris Evans)
「ファンタスティック・フォー(Fantastic Four)」のヒューマン・トーチ役でおなじみだったから、またアメコミ映画に出るのかと最初は思ってたけど、まさにキャプテンっていう配役で恐れ入った
痩せてる時の頼りなさとかが画面を通して伝わってくる
キャプテンの善人で信頼のおける感じがよく出てるし、存在感も抜群でカッコいい
盾の投げ方もクリスが提案したみたいだよ
敵役のレッドスカルを演じてるのは、ヒューゴ・ウィーヴィング(Hugo Weaving)でいろんな役を演じれるなという印象
トミー・リー・ジョーンズ(Tommy Lee Jones)、スタンリー・トゥッチ(Stanley Tucci)等皆自分の役柄を理解して、体現してる
トゥッチは本当にいろんな映画に同化できるなと思うし、トミー・リー・ジョーンズは、上官らしさが本当によく出てる
トニー・スタークの父、ハワード・スタークを演じてるのはドミニク・クーパー(Dominic Cooper)
スタークになりきってる
今後重要な鍵を握る親友バッキー役にセバスチャン・スタン(Sebastian Stan)
「ゴシップガール(Gossip Girl)」のカーター・ベイゼン役で知ってたから、起用された時は結構うれしかった
今作のセバスチャンは、カッコいい
「ホビット(The Hobbit)」のリチャード・アーミティッジ(Richard Armitage)も出てるよ
この人演技がいつもいっしょで飽き飽きするね

キャストは豪華で揃って秀逸
内容も面白いし、原作に敬意を払いつつまさにキャプテン・アメリカっていう映画を作り上げたと思う
1940年代当時の時代背景や衣装の素材にまでこだわって作ってるなという印象
全体的にとにかくカッコいいの一言につきる
今作のスタン・リー(Stan Lee)は、ちょっとわかりにくいかなー








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