[最新映画批評]X-MEN:フューチャー&パスト

future&past

「アメイジング・スパイダーマン2」エンドロールで「X-MEN:フューチャー&パスト(X-MEN:Days of Future Past)」の映像が流れたので観に行くつもりはなかったが、観に行ってみた

今作は、「ウルヴァリン:SAMURAI(The Wolverine)」の後、2023年から話が展開し過去に意識を飛ばされたウルヴァリンが、未来を変えるために奔走する

今作でメガホンをとったのは、「X-MEN」シリーズの礎を築いた、ブライアン・シンガー(Bryan Singer)
なんと初代監督がカムバックやっぱりこのシリーズを理解してるだけあって、ツボを押してくる
オープニングから興奮がMAX状態でワクワク
そして、なんといってもキャストがすごいヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)、ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)、マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)の主役級俳優3人がまさか同じ映画での共演を観れるとはこの3人結構好きな俳優なので、感無量
パトリック・スチュワート(Patrick Stewart)、イアン・マッケラン(Ian McKellen)は健在で、さらにハル・ベリー(Halle Berry)、ショーン・アシュモア(Shawn Ashmore)、エレン・ペイジ(Ellen Page)やアンナ・パキン(Anna Paquin)といった歴代キャスト達が勢ぞろいさすが「X-MEN」史上最大のオールスターチームと言ってるだけの事はある
悪役で「ペネロピ(Penelope)」で独特な存在感を発揮していたピーター・ディンクレイジ(Peter Dinklage)が出演していて、素晴らしい演技を魅せてくれる

シリーズ史上1番面白かったまだまだ続きそうな感じだから、これからも期待していきたい

でもウルヴァリンの爪の件がどうしても腑に落ちないなー・・・

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