[特集映画批評]X-MENシリーズ

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今回は、「X-MEN」をシリーズ通して批評していきたいと思います
「X-MEN」は、大きく3つに分けられると思われます

まずは、2000年から製作された最初の「X-MEN」3部作。
ヒュー・ジャックマン(Hugh Jackman)を主演に迎え、パトリック・スチュワート(Patrick Stewart)やイアン・マッケラン(Ian McKellen)等の名優達が主要キャラで出演していて、話の内容も含めキャストの演技もなかなか楽しめる
けど最初の2作は面白いけど3作目が結構つまらない
やっぱり監督が代わると作品の印象も変わってくるこれは作品の礎を築いたブライアン・シンガー(Bryan Singer)の手腕が影響しているように感じる
この3部作は、全体的に1度もしくは2度観れば十分かなzashは今シリーズが公開する度に全作観てるから、結構飽きてるのか退屈に感じてしまうどうしても老人同士の言い合いが悪化しちゃったようにしか見えなくなってきた笑まあ初見の人は、迫力のあるアクションの連続で結構楽しめるんじゃないかな
でも「X-MEN」を知らない人が観たら、プロフェッサーって結構使えないじゃんという印象を受けやすい表現の仕方があまり受け付けないかな

続いて「ウルヴァリン:X-MEN ZERO(X-MEN Origins:Wolverine)」と「ウルヴァリン:SAMURAI(The Wolverine)」の2作品。
この2作品は、全体的にアクションが多いアクションに力を入れ過ぎて内容が薄くなっている前シリーズはその2つがまあまあバランスとれてたけど、ドラマ性が決壊してアクションが主張しすぎ
もっと全体的に色濃く描いてほしかった
「ウルヴァリン:SAMURAI」のほうは、日本が舞台という事でありがちな変な日本人や日本が随所にでてくるけど、今までの日本が舞台の作品の中では良い出来なんじゃないかなまぁzashはそう感じるけどなんで日本人同士が英語で会話してるのかは疑問

そして、「X-MEN ファースト・ジェネレーション(X-MEN:First Class)」。
これは、素晴らしい出来栄えドラマ性に富んだ脚本構成で、すごく面白い
ジェームズ・マカヴォイ(James McAvoy)、マイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)と実力派が主演で、ジェニファー・ローレンス(Jennifer Lawrence)、ニコラス・ホルト(Nicholas Hoult)の期待の若手たち、さらにケヴィン・ベーコン(Kevin Bacon)が悪役とまさに実力派キャストてんこ盛りそれぞれが役を体現していて、観ていて楽しい「ハンナ・モンタナ ザ・ムービー(Hannah Montana:The Movie)」のルーカス・ティル(Lucas Till)も出てるよX-MEN結成の話なので一番最初に観るのが良いのかな・・・。
余談だけど、実はこの作品のどこかに「ロズウェル 星の恋人たち(Roswell)」でマイケル役のブレンダン・フェア(Brendan Fehr)が出ていますぜひ探してみて

全体的にアメコミ原作だから、面白いです
観る時は順番をよく考えて公開順でも良し、時系列でも良し
観る度に順番を変えてみるのも面白いかもね

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