[映画批評]死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット

死霊のはらわたIII キャプテン・スーパーマーケット〈ディレクターズカット版〉 [DVD]



今回は、「死霊のはらわたⅢ/キャプテン・スーパーマーケット(Army of Darkness)」の批評

サム・ライミ(Sam Raimi)監督作品
前作のラストで中世にタイムスリップしてしまったアッシュは、そこで天からの使者として、三度死霊たちと死闘を繰り広げることに・・・

終始バカバカしいことのオンパレードだけど、逆にそこがカルト的だし、中世を模した世界観のおかげでアクションも多くて、シリーズ中で一番好きかもしれない
バカらしいコメディ要素を存分に取り込みながらも、しっかりとした英雄譚が描かれてるし、スーパーの店員がヒーローになるっていうところにどこか親しみを感じるね

主演のブルース・キャンベル(Bruce Campbell)は、シリーズ通して演じてきたこのアッシュっていう役をしっかりと掴んでるし、様になってるね
まさにカルト俳優っていう存在感で、今までよりももっと好きになった
とにかくコメディ、アクション、動作、全てが最高で、ブルース・キャンベルという俳優のすごさを思い知った

ちょっと長くは感じたけど、それでもまぁまぁ面白かった
たまにワイヤーとかが見えたり、安っぽいCG表現とかが目立つけど、そこが魅力の作品であり、わざとそうしてるんだろうね
その辺にどこか親しみを感じてしまうシリーズ
タイトルからして怖いものを想像してて、敬遠気味だったんだけど、全くそんなことなく、むしろコメディの方が主張してるシリーズだった







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