[名作映画批評]ゴーストバスターズ

ゴーストバスターズ コレクターズ・エディション [SPE BEST] [DVD]



今回は、「ゴーストバスターズ(Ghostbusters)」の批評

ニューヨークで超常現象などを専門とする3人の科学者が、大学の研究室を追い出され、始めた稼業が幽霊退治。数々の幽霊を退治していくうちに、彼らの人気も急上昇。「ゴーストバスターズ」として、徘徊するゴーストを退治します・・・

多少の古臭さは感じるけど、やっぱり名作
シリアスなホラー作品が多かった当時としては、かなり革新的切り口で描いてて、ホラー・コメディというジャンルを切り開いた作品
軽快な音楽も相まって、中盤以降はテンポも良いし、面白い
ゴーストの映像表現も古き良きって感じ
アメリカの子供がよく言ってるクローゼットの中のモンスターとかベッドの下が異世界に繋がってるっていうのを具現化したよう

キャストはビル・マーレイ(Bill Murray)、ダン・エイクロイド(Dan Aykroyd)、ハロルド・ライミス(Harold Ramis)、シガーニー・ウィーバー(Sigourney Weaver)とみんな個性的
特に印象的だったのが、ビル・マーレイとシガーニーっていう決して美男美女ではない2人のキャラ設定がどちらもイカした男女っていうところ
こういうところにコメディらしさっていうものがあって、なんか小気味よく感じた
「ミクロキッズ」のリック・モラニス(Rick Moranis)と「ダイ・ハード」のウィリアム・アザートン(William Atherton)など80、90年代を代表する俳優陣が出てるところも魅力的

子供の頃だから大体20年ぶりぐらいに観たんだけど、懐かしさもある反面、結構忘れてる部分も多かった
何も考えずに観られる、これこそまさに娯楽映画







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