[映画批評]アリス・イン・ワンダーランド

アリス・イン・ワンダーランド [DVD]



今回は、「アリス・イン・ワンダーランド(Alice in Wonderland)」の批評

ティム・バートン(Tim Burton)監督作品
好奇心旺盛で空想好きな女の子アリス。彼女は、ひょんなことから穴に落ち、不思議な国アンダーランドへと足を踏み入れてしまう・・・

続編の為に再見
このクレイジーでおかしくて素敵な世界、最高
ディズニー・アニメーションの続編のように作りながらも、ちゃんと一本の作品として仕上げてるところは、ファンもそうでない人にとっても嬉しい
また、原作よりも少し大人な設定にすることによって一人の女性として自立していく姿がしっかり描けるようになってると思う
zashは原作も読んだことあるけど、あの世界観を忠実に再現できてると思う

主人公アリス役は、ミア・ワシコウスカ(Mia Wasikowska)
本作で世界的に大ブレイクしたわけだけど、彼女の透明感のある美しさとどこか不思議なオーラが際立ってる
アリスの好奇心を身に纏ってるもん
マッドハッター役のジョニー・デップ(Johnny Depp)は、この頃は''まだ''良い役者だった
今では何をやらせても同じような印象を受けるけど、マッドハッターの危うさを圧倒的な存在感で演じきってる
赤の女王を演じるヘレナ・ボナム・カーター(Helena Bonham Carter)、白の女王を演じるアン・ハサウェイ(Anne Hathaway)もすっかりワンダーランドの住人になってる
アラン・リックマン(Alan Rickman)、ティモシー・スポール(Timothy Spall)、マイケル・シーン(Michael Sheen)などの豪華な声の出演も見逃せない
あと、クリスピン・グローバー(Crispin Glover)の相変わらずのエキセントリックさも良かった

物語ももちろん良いけど、やっぱりこの世界観に持ってかれる
アリスと一緒に''不思議の国''を旅してる気分にさせられるよ







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