[映画批評]インデペンデンス・デイ

インデペンデンス・デイ [DVD]



今回は、「インデペンデンス・デイ(Independence Day)」の批評

ローランド・エメリッヒ(Roland Emmerich)監督作品
独立記念日2日前のアメリカに突如謎の円盤が襲来。それは世界中の空を黒く覆い、地球に侵略しに来たエイリアンだった・・・

何回も観たことあるけど、やっぱり面白い
当時の平和ボケした人民が未知の敵と遭遇し、その対応をメインに描き出してるんだけど、そこまで大きな規模の戦争やテロが身近にない時代だから、対応に四苦八苦してる様子が見ていて伝わってくる
人種間の壁を越えて、世界中が手を取り合って戦う姿には心揺さぶられる
独立記念日を中心に掲げて、歴史となぞらえながら、描いてる点も高評価

主演は、ウィル・スミス(Will Smith)&ジェフ・ゴールドブラム(Jeff Goldblum)
この頃のウィル・スミスは、やっぱり最高
彼の出演作の中でも1、2を争う魅力的な演技を魅せてる
90年代の作品には欠かせない名優ジェフ・ゴールドブラムも期待を裏切らないし、大統領役のビル・プルマン(Bill Pullman)もどこか宇宙競争時のケネディ大統領を彷彿とさせる感じで、カッコいいし、大統領らしい圧倒的な存在感
その秘書的な役で「ゴシップガール」でブレアの母エレノアを演じてたマーガレット・コリン(Margaret Colin)が出てたのは驚いたけど、良い演技を魅せてた
アダム・ボールドウィン(Adam Baldwin)やハリー・コニックJr.(Harry Connick Jr.)など、今まで気づかなかった魅力的なキャストも顔を揃えてた

90年代を代表する作品だし、90年代らしい映画
当時のアメリカのエイリアンブームも感じる一作
映像もなかなかだし、そこに心揺さぶられるストーリーを組み込むことによって、良作に仕上がってる







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