[映画批評]私の愛情の対象

私の愛情の対象 [DVD]



今回は、「私の愛情の対象(The Object of My Affection)」の批評

小学校で教師をするゲイのジョージとソーシャルワーカーのニーナが、ひょんなことから同居することになり、次第にニーナは彼に恋心を抱き始める・・・

この年代の作品でゲイを題材にしてるところは、珍しく感じた
でも、結局はそうなるよねっていう結末だし、わかりきってることをひたすら2時間やり続けてた
かといって、主人公のゲイの男性の心が変わったら変わったで、それでもおかしいし、元々題材自体に無理があるのは否めない

主演は、ポール・ラッド(Paul Rudd)&ジェニファー・アニストン(Jennifer Aniston)
ポールは今と全く変わらないし、意外とゲイの役はハマってる
ジェンもキュートだし、この2人「フレンズ」でも恋人同士の役を演じてるから、相性は良かったよ
この映画を観た目的は、ガブリエル・マクト(Gabriel Macht)だったんだけど、本当に一瞬だけ出てきた
彼もゲイの役に意外とマッチしてた

面白くないし、何も惹かれる要素のない映画だった
全体的に話の持って行き方に無理があるし、登場人物のキャラクター性に疑問を感じてしょうがなかった







スポンサーリンク

コメント

非公開コメント