[最新映画批評]WE ARE YOUR FRIENDS

WE ARE YOUR FRIENDS

昨日、「WE ARE YOUR FRIENDS」を観に行ってきたので、今回はその批評

DJとして活躍したいという夢を持つコールは、ギャラなしで活動する毎日を過ごしていた。そんなある日、クラブの裏口で人気DJと居合わせる。彼に気に入られたコールは、彼の元で、修行を積むことに・・・

評価は半分に分かれてる感じだけど、面白かったよ
結構夢を追いかける青春映画にはありがちな展開だけど、やっぱりEDMを中心にした初めての映画というところに魅力があるよね
流れる音楽全て、ダンスミュージックだし、クラブやフェスでのシーンがメインだから、ひたすら踊り続けてるようなご機嫌な印象
話の内容もザック・エフロンの人生を描いてるようだし、同時に「ハイスクール・ミュージカル」を彷彿とさせるような部分もあって、まさにザックの映画っていう感動がある
ただ、序盤は第四の壁を越えた演出が見受けられたのに、それは最初だけだったっていうのがちょっと残念

主演のザック・エフロン(Zac Efron)は、音楽が絡む作品に出演すると、なんかしっくりくるし、素晴らしいパフォーマンスを発揮する
DJとして活躍する姿も様になってるし、表情も豊かで、なかなかの演技
共演のウェス・ベントリー(Wes Bentley)やシャイロー・フェルナンデス(Shiloh Fernandez)なども良い配役だし、こういう青春映画の登場人物たちの関係性を上手く演じてると思う
メイソン役が「プロジェクト・アルマナック」のジョニー・ウェストン(Jonny Weston)だという事に後々気づいた
彼の変貌ぶりには頭が下がる
ジョン・バーンサル(Jon Bernthal)は意外なキャスティングだけど、彼らしい嫌らしさを発揮してる
EDM界を代表する面々の登場も見逃せない

思わず足踏みをしてしまうほどにダンスミュージック満載でご機嫌な映画だった
それでいて、ドラマ性もしっかりしてるし、なかなかの良作
ザックファンに留まらず、EDMファン必見の一本







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