[映画批評]ザ・スクリブラー

ザ・スクリブラー [DVD]



今回は、「ザ・スクリブラー(The Scribbler)の批評

多重人格障害のスキは、精神病患者たちが暮らすタワーに引っ越してくる。そこで人格を消す奇妙な実験を試みるが、それと時を同じくして飛び降り事件が相次ぐのだった・・・

グラフィックノベルが原作だし、パッケージからしても、スーパーヒーロー系のアクションを期待してたんだけど、そんな感じじゃなかった
どちらかというとホラー要素強めで、精神病患者の毎日を映し出してる印象の方が強い
随所に見どころはあるんだけど、全体的に深く描き切れてない分、意味がわからない
でも、主人公が覚醒する後半は、なかなか見応えがあった

主演は、「ARROW/アロー」のローレル・ランス/ブラック・キャナリー役でおなじみのケイティ・キャシディ(Katie Cassidy)
ローレルの時とは違って、唇や鼻にピアスを付けたゴス系の彼女が観れるよ
結構そういうところも相まって、精神病を患わってる風に観えた
他にもギャレット・ディラハント(Garrett Dillahunt)、ミシェル・トラクテンバーグ(Michelle Trachtenberg)、ビリー・キャンベル(Billy Campbell)、エリザ・ドゥシュク(Eliza Dushku)など、脇を固めるキャストも豪華だった

意外と速く観終わった
体感時間も短めだし、「ARROW」のファンなら、ケイティが演じたヒーロー作品として、観ておくのも良いかもね







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