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[映画批評]わたしに会うまでの1600キロ

わたしに会うまでの1600キロ [DVD]



今回は、「わたしに会うまでの1600キロ(Wild)」の批評

自分自身の生き方を変えるためシェリルは、PCT(Pacific Crest Trail)に挑戦する・・・

「イントゥ・ザ・ワイルド」「127時間」に次ぐ、一人旅映画の傑作
過去と現在を交錯させながら、なぜ彼女がPCTに挑戦することになったのかを明確にしてるし、周りの人間に助けられながら、彼女が踏破した道のりを描いてる
年に結構歩く人いるみたいね
彼女が残した日誌の言葉と共に歩き続けた日々を描いてるところが、感慨深くて良い

主演のリース・ウィザースプーン(Reese Witherspoon)の体を張った演技は見事
本作でのリースは、なりふり構わず役に集中してて、パワーが伝わってくるし、自身も一時期逮捕されたりしてた時期があって、そういう意味でも自分自身を投影してるんだと思う
母を演じるローラ・ダーン(Laura Dern)の奔放さも良かった
「ゲーム・オブ・スローンズ」のダーリオ・ナハリス役の人も出てて、相変わらずカッコいいね

リース・ウィザースプーンの演技を観るだけでも、一見の価値あり
すぐにバックパックを背負って旅に出たくなる
踏破した人にだけわかる人生の意味をしっかりと表現できてると思う

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