[映画批評]チャイルド44 森に消えた子供たち

チャイルド44 森に消えた子供たち [DVD]



今回は、「チャイルド44 森に消えた子供たち(Child 44)」の批評

スターリン政権下のソ連で、次々と子供の変死体が見つかっていく・・・

寝落ちするかと思うくらいに退屈だった
まず何と言っても、「チャイルド44」というタイトルを語るには、その事件に関しての描写が薄い
独裁国家での反逆やら何やらに重きを置いてて、片隅でそっちの事件は進行してるって具合
あっちもこっちもだから、話について行けないし、全体的にしっかりと描き切れてない印象

主演のトム・ハーディ(Tom Hardy)は、正直微妙かな
どうして、いつも嫌みなしゃべり方なんだろう・・・
嫌味な役なら映えるけど、それ以外だと何か違う・・・目もイッちゃてるし
共演のゲイリー・オールドマン(Gary Oldman)の役目が少ない
中盤以降まで出てこないし、そんなに出番もなく、そこまで重要でもないのが残念
ジョエル・キナマン(Joel Kinnaman)とヴァンサン・カッセル(Vincent Cassel)のいやらしさは光ってた
ノオミ・ラパス(Noomi Rapace)の体当たりな演技も良かったよ
ジェイソン・クラーク(Jason Clarke)も出てたけど、印象薄
「ゲーム・オブ・スローンズ」キャストが2人ほど出てた

ミステリーっていう触れ込みだけど、緊張感がないし、謎めいてもいなかった
物足りなさもあるし、とにかく眠くなる映画

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