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[映画批評]ハッピーボイス・キラー

ハッピーボイス・キラー [DVD]



今回は、「ハッピーボイス・キラー(The Voices)」の批評

精神的に問題を抱えるジェリーは、愛しの女性フィオナとデートの約束をするが、すっぽかされてしまう。たまたま雨の中、彼女を車に乗せるが、とんでもない方向に事が進んでしまう・・・

社会病質者の妄想や考えてることが色濃く映し出されてて、結構ゾッとする映画
しかも、コメディ調に描いてるから、より一層嫌な雰囲気を醸し出してるし、現代版の「アメリカン・サイコ」的要素を持った作品だけど、好きにはなれない
とにかく不気味・・・

主演のライアン・レイノルズ(Ryan Reynolds)が、とにかく怖い
世界一セクシーな男がこの役を演じてるからこその怖さがあるし、イカれた目つきがハンパじゃない
背筋が凍るほどに怖い・・・
共演のジェマ・アータートン(Gemma Arterton)、アナ・ケンドリック(Anna Kendrick)は、なんでこんな映画に出たんだろう
特にジェマなんて、ほとんど首だけ・・・

ライアンの演技はなかなかだけど、雰囲気があんまり好きじゃない
でも、意外と観てる時は嫌な感じだったけど、あのはじけたエンドロールを観た後だと、後味はそんなに引きずらないかな

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