[新作映画批評]フリーキー・ディーキー

FREAKY DEAKY



今回は、「フリーキー・ディーキー(Freaky Deaky)」の批評

性犯罪課のマンカウスキーは、ある日、美しい女性が被害にあったことを受け、捜査を開始。そこには、大金をめぐる、爆破事件が絡んでいた・・・

人気小説の映画化だけど、全然面白くなかった
良いところといえば、話が章ごとに展開されてるところが新鮮なだけで、あとは本来の目的を見失って、迷走したって感じ

主演のビリー・バーク(Billy Burke)は、「トワイライト」の時よりも若々しい演技
この人、結構「トワイライト」以外で観ると若く見えるのよ
共演のクリスピン・グローバー(Crispin Glover)は、彼らしい笑い声も聞けたし、独特な存在感
クリスチャン・スレイター(Christian Slater)は、そんなに印象にないかな

正直言って、駄作に近い
何もかもが中途半端で、退屈な時間だった

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