[海外ドラマ批評]ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐 -後編-

これから「ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐 -後編-」を観ようと思ってる方、まだ観たことのない方は・・・

前章までの批評はこちら

「第一章:七王国戦記」

http://sunsetblvdla.blog.fc2.com/blog-entry-443.html

「第二章:王国の激突」

http://sunsetblvdla.blog.fc2.com/blog-entry-469.html

「第三章:戦乱の嵐 -前編-」

http://sunsetblvdla.blog.fc2.com/blog-entry-564.html

ここからは、「第四章:戦乱の嵐 -後編-」の内容を多少含みます





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今回は、「ゲーム・オブ・スローンズ 第四章:戦乱の嵐 -後編-(Game of Thrones)」の批評

右手を失いながらも帰還したジェイミー・ラニスターは、王の盾として復帰を果たしていた。王都では、王であるジョフリーの結婚式に向けて、着々と準備が進んでいた・・・

激動のシーズンだった
このドラマの核である何が起こるかわからないっていうのを象徴するようなシーズンで、いろんなところで話が展開した
前シーズンで準備をしてきた物を、今シーズン全部回収したって感じかな
戦いも多いし、スリリングな出来事も多いしね
特にシーズン最初の3話が怒涛

キャストの魅力も取り戻してて、特にピーター・ディンクレイジ(Peter Dinklage)演じるティリオンの立場で観ると、気が気じゃない
彼のパートが一番スリリングだし、今シーズンは全然安全なポジションじゃない
彼の演技自体も素晴らしかったし
ジョン・スノウ、アリア、サンサ、ブランドンとスターク家の面々が、どんどん過酷な状況に陥って、黒くなっていくのが楽しい
今シーズン強烈な印象を残したのが、猟犬(ハウンド)
彼の魅力に包まれてるシーズン
ジェイミーにも同じことが言えるね
デナーリス、ティリオン、アリアに次シーズンは、かなり注目
オベリンとか名前がカッコいい人が多いけど、実際誰が誰なのか覚えられない

だんだんと動きが出てきて、面白くなってきてる
前情報なしに観ると、空いた口が塞がらないシーズン
ドラゴンも本格的に出てくるようになって、ますますファンタジックで目が離せない

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