[映画批評]フロム・ダスク・ティル・ドーン2

フロム・ダスク・ティル・ドーン 2 [DVD]



今回は、「フロム・ダスク・ティル・ドーン2(From Dusk Till Dawn 2:Texas Blood Money)」の批評

凶悪犯が逃走。その仲間であるバックは、銀行強盗の話を持ちかけられ、仲間5人を集めるが、彼らにヴァンパイアの魔の手が迫っていた・・・

全く内容も見どころもない作品
B級どころかTV映画のような作りで、単に予算がなかったってだけ・・・
1作目が評価高いのに、続編が予算低いなんて珍しい
特殊メイクや特殊効果も、1作目にはかなり劣るし、良い感じに取り入れられてたコメディ要素も影を潜め、ただの悪趣味な映画へと変貌を遂げてる
時間軸とか、イマイチよくわからない・・・たぶんそういう細かい設定というか、設定自体ないんだと思う
前作で出てきたバーが出てくるんだけど、映画自体を現すかのように活気がなくなってた

主演のロバート・パトリック(Robert Patrick)は、特に見どころなし
「ターミネーター2」へのオマージュあり
他にも、またダニー・トレホ(Danny Trejo)が出てたし、「プリズン・ブレイク」のD・B・クーパーことミューズ・ワトソン(Muse Watson)と「バーン・ノーティス」のブルース・キャンベル(Bruce Campbell)が出てたよ

90分未満なのに地獄のように長く感じた
1作目に比べて、評価が低いのも納得

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