[海外ドラマ批評]デアデビル シーズン2

まだ「デアデビル」を観たことない方、これから観ようと思ってる方は・・・

シーズン1の批評は、こちら

http://sunsetblvdla.blog.fc2.com/blog-entry-559.html

ここからは、シーズン2の内容を多少含みます





Daredevil season2

今回は、「デアデビル(Daredevil)」シーズン2の批評

悪の根源ウィルソン・フィスクを追放したデアデビル。そんな中、ヘルズキッチンに新参者が現れ、街のマフィアを一掃しようとしていた・・・

前シーズンよりかは、アメコミ色の強い作風になってるけど、どうも暗さが受け入れられない
確かに話の内容も濃いし、しっかりとして脚本構成だけど、そんなに次から次へと観ていきたくなる感じじゃないんだよねー
忍者が相手っていうのは、なんか好き
今シーズンは、エレクトラ、パニッシャーという新キャラを登場させて、その関係性やらを事細かに描いてる
別作品の主人公であるパニッシャーとデアデビルの恋のお相手であるエレクトラを違和感なく自然と登場させたところは見事だし、この作品だとこういう描き方になるのね
また、リーガル要素も強め

主演のチャーリー・コックス(Charlie Cox)は、おなじみのコスチュームに身を包み、画面狭しと暴れまわる
新参者の登場に苦悩したり、今シーズンでは、うまく立ち回れなかったりと、弱い部分を多く見せるシーズンだった
パニッシャーを演じるジョン・バーンサル(Jon Bernthal)は、心に傷を負った男の役がかなり上手い
信念が台詞から伝わってくるし、危ない香りを漂わせながらも、優しさも垣間見せる演技で、見事
パニッシャーとエレクトラの人物像は、ハッキリと描かれてる
今シーズンもデボラ・アン・ウォール(Deborah Ann Woll)演じるカレンの行動が活発で気が気じゃない
あの人やあの人の復活もあって、目が離せないことは確か

前シーズン同様、長回しのアクションは圧巻
さらにアクションはカッコ良くなったし、目を見張るけど、グロさや残酷さも同時に増してる
あんまり好きじゃないけど、見ごたえはあるよ

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