[映画批評]愛情は深い海の如く

愛情は深い海の如く [DVD]



今回は、「愛情は深い海の如く(The Deep Blue Sea)」の批評

夫がいる身のへスターは、フレディーという男性と恋に落ちてしまい・・・

非常につまらない映画だった
時間軸もバラバラでわかりにくいし、結局何が言いたいのかわからない
90分強ぐらいなのに、倍ぐらいの上映時間に感じた

主演のレイチェル・ワイズ(Rachel Weisz)は、感情表現豊かでなかなかだったけど、実際のところ単調っていったら単調かな
相手役のトム・ヒドルストン(Tom Hiddleston)は、紳士な雰囲気の中にいたずらっぽさが見えて、彼らしい
舞台のような演出が相まって、若干キャストの演技がわざとらしく見えるのが難点

単調で眠たくなる
結局何を観たのか、説明できないほどに、意味のない映画だったようにしか感じない

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