[映画批評]ロックアウト

ロックアウト [DVD]



今回は、「ロックアウト(Lockout)」の批評

リュック・ベッソン製作の近未来を舞台に大統領の娘の救出の為、宇宙刑務所MS-1に一人の男が乗り込むが・・・。

リュック・ベッソン製作だから序盤からスピード感あるアクションの連続
冒頭はちょっとゲームっぽいなと思うような展開と映像表現で、期待できないかなと思ったけどまあまあ面白かった
宇宙版「ダイ・ハード」って感じ
なぜタイトルを「ロックアウト」にしたのか、物語の核となる部分を表現しきれてないような

主演は、ガイ・ピアース(Guy Pearce)
アクション映画の屈強な主人公像をうまく体現してると思う
ヒロインのマギー・グレイス(Maggie Grace)は、誘拐された娘とか追い込まれ系の役が多いなという印象を受けた
「96時間」にも出てるけど、リュック・ベッソンのお気に入りなのかな
そこまで可愛くないし演技もいつも一緒だよね~
ピーター・ストーメア(Peter Stormare)がいい味出してる
独特な演技でスパイスを利かせてる

「ダイ・ハード」+「プリズン・ブレイク」+「スター・ウォーズ」っていう印象
あれこれ詰め込み過ぎな気もするし、宇宙にする必要もあったのかと思うけど、理屈とか抜きにしてぼーっと楽しむにはもってこいの作品
最終的に結局何っていう部分もあるけど、まあいいんじゃないかな
刑務所っていう限られた空間の中で繰り広げられる活劇は、限られた空間だからこそ出せるものがあって迫力もあって面白いよ

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