[新作映画批評]ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪

ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪 [DVD]



今回は、「ホーム・スイート・ヘル/キレたわたしの完全犯罪(Home Sweet Hell)」の批評

将来の目標に向けて日々暮らすモナとドンの夫妻は、ある日夫が雇った新社員の女性と浮気したことにより、狂い始める・・・

ひどく悪趣味な映画だったよー
常軌を逸した鬼嫁が、完璧を求めて暴走する姿が凄まじかった
ブラックコメディ版「ゴーン・ガール」って言えば早いかな

この凄まじい鬼嫁を演じるのは、キャサリン・ハイグル(Katherine Heigl)
一時期ラブコメの女王って言われてたけど、最近あんまり見なかったよね
その彼女が、今までのイメージを覆す悪女を熱演
表情がかなり怖くて、笑顔の裏に隠された狂気を思う存分表現してる
これは、「ゴーン・ガール」のロザムンド・パイクよりも怖い
印象がガラリと変わる
夫を演じるパトリック・ウィルソン(Patrick Wilson)は、情けなさが伝わってくるけど、ちょっとわざとらしい
ジョーダナ・ブリュースター(Jordana Brewster)は、セクシーでキュート

コメディとして出てるけど、そこまでコメディ要素は強くない
とにかく後味も悪いし、面白くもない、残念な出来栄えだった

スポンサードリンク

コメント

非公開コメント