[新作映画批評]恋人まで1%

恋人まで1% [DVD]



今回は、「恋人まで1%(That Awkward Moment)」の批評

本当の恋人を作れないジェイソンは、バーでたまたま出会った女性と一夜を共にするが・・・

男女の関係に不器用な男たちの日常を主要3人それぞれで上手く描き出してるけど、そこまで面白くはなかった
とりあえず、3人で遊びまわってるだけの映画っていう印象
インディーズ色強めで、レオナルド・ディカプリオの「あのころ僕らは」を広げたみたいな感じ

主演は、ザック・エフロン(Zac Efron)、マイルズ・テラー(Miles Teller)、マイケル・B・ジョーダン(Michael B.Jordan)の今をときめく若手俳優陣
マイルズ、マイケルと成長著しい若手俳優だけにザックだけ置いていかれてる感じがする
なんか浮いてて、本作のザックはあまり魅力的じゃない
演技もいつもと変わらないし、変にチャラけた役を演じすぎて、イタイぐらい
マイルズ、マイケルは、まあまあかな
ザックの相手役にイモージェン・プーツ(Imogen Poots)、アディソン・ティムリン(Addison Timlin)とこちらも注目株で、なかなか良い魅力を放ってる
2人共、可愛いし

全体的に微妙な作品
正直言って、ここ数年のザックの出演作は、ハズレが多い
好きな人がいっぱい出てたから、期待してたけどね
原題の「気まずい瞬間」っていうのが、ピッタリ合ってる

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