[映画批評]プールサイド・デイズ

プールサイド・デイズ [DVD]



今回は、「プールサイド・デイズ(The Way,Way Back)」の批評

家族とも上手くやっていけない内気な少年ダンカンは、母親の彼氏の持つ別荘にやってきた。そこで、色々な人と出会い、少年は成長していく・・・

思いのほか、掘り出し物だった
家族に居場所がない少年が成長して、周りに溶け込んでいく姿がすごく心温まるし、その少年の視点も上手く映し出されてて、すごく良い映画だった
内気な少年が成長していく姿は「アドベンチャーランドへようこそ」みたい
こういう別荘的な場所に来て、周りから良い刺激を受けて成長していく作品、大好き
面白くて、変わり者ばかりなのに、ここまで心にグッとくるとは

主演のリアム・ジェームズ(Liam James)は、まさしくって感じ
この役がピッタリハマってるし、プールにいる時の表情がすごく輝いてる
アナソフィア・ロブ(AnnaSophia Robb)に支えられてる感じやサム・ロックウェル(Sam Rockwell)との触れ合いもきっちりしてて、周りがみんな彼を引き立てる
サム・ロックウェルは、カッコ良すぎ
自由人を謳歌してる役柄で、主人公の成長を後押しする役目を果たしてて、彼の存在が何倍も良作にしてる
スティーヴ・カレル(Steve Carell)はウザオヤジで、トニ・コレット(Toni Collette)は過保護な彼氏連れの母親が似合う

新しい出会いが待ち受けるこれからの季節に観てほしい
こういう良い刺激をくれる仲間が欲しくなる

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