[特集映画批評]スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望

スター・ウォーズ 新たなる希望(エピソードIV) (リミテッド・エディション2枚組) [DVD]



今回は、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(Star Wars EpisodeⅣ:A New Hope)」の批評

アナキン・スカイウォーカーの息子ルークは、大人へと成長していた。彼の元に旧型ドロイド2体が現れたことから、再び物語が動き出す・・・

やっぱり一番最初の作品だけに面白い
アクション、ドラマ、コメディ全てが合致した究極の娯楽映画
エピソード1~3では、ライトセーバーでの闘いや地上戦重視だったけど、今作から空中戦を中心にしてて、これがまた迫力満点で楽しい
特にデス・スターでの攻防戦の臨場感はハンパじゃない
単純明快な冒険活劇で、エピソード1~3のように政治が絡んだ話が少ないから、余計に面白い
でも、エピソード1から観ると感慨深い

ルーク・スカイウォーカーを演じるマーク・ハミル(Mark Hamill)が、意外とカッコいい
ルークの純粋さや好奇心を上手く表現した初々しい演技で小気味いい
ハン・ソロ役のハリソン・フォード(Harrison Ford)の『てやんでー、べらぼうめー』的演技が大好き
ワイルド且つ勇敢で憎めないキャラ
レイア役のキャリー・フィッシャー(Carrie Fisher)も意外と好きよ
紅一点、頑張ってるし、良い立ち位置
C-3POとR2-D2の掛け合いも最高だよね

前に観た時よりも楽しかった
特に小難しくなくて、一直線に進んで行くところが、高評価
やっぱりSFはこうでないとね

家にあるのが、デジタルリマスター版で結構CGに差し替えられてる部分って多いよね
なんかそこがちょっと寂しい気持ちになった






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