[新作映画批評]アメイジング・スパイダーマン2

spidey

今回は、「アメイジング・スパイダーマン2(The Amazing Spider-Man 2)」の批評。
本作を批評するにあたって、まず前作からちょっと書いてみたいと思う。

前作「アメイジング・スパイダーマン(The Amazing Spider-Man)」は、サム・ライミ監督が手掛けた「スパイダーマン(Spider-Man)」シリーズとは違う新しいスパイダーマンを作りだしリブートさせた作品。(リブートとは再起動とかそういう意味
前作を観た時に感じたのは・・・やっぱり前のシリーズの方が良かったなという点というのも前シリーズは、主演のトビー・マグワイア(Tobey Maguire)初めキャストもまさにハマり役だったし、スパイダーマンらしい作品に仕上がっていたから
確かに劇場体感型映画として、世に出してるだけあって3D映像は半端じゃないし、脚本も素晴らしい
けれどもこれを3Dじゃない尚且つ劇場じゃない家で観たらどうなるのか、魅力は半減するのか
で今回再度DVDで鑑賞映像の迫力はやっぱり劇場のほうが良いでも脚本が良いから観ていて面白いただどうしても主人公ピーター・パーカーへの感じ方が、うーん・・・どうかなという部分が拭い去れずに・・・ここからやっと今作の批評ちょっと長くなっちゃった

主演は、前作から続投のアンドリュー・ガーフィールド(Andrew Garfield)とエマ・ストーン(Ema Stone)。
この2人はすごく良い俳優だし、演技も素晴らしい特にアンドリューは「BOY A」や「ソーシャル・ネットワーク」「わたしを離さないで」等で毎回違う顔を魅せてくれて、若手演技派の筆頭と言える
そして今作から、ハリー・オズボーン役で「クロニクル」のデイン・デハーン(Dane DeHaan)も加わった彼は、第2のレオナルド・ディカプリオと言われていて、確かに今作でも素晴らしかった

3D映像も格段に進化していて、息つく暇もないほどどんどん話が進んでいき、面白いの一言
前作よりもより映画の中に入っているような気分で、自分がスパイダーマンになったように思える
エレクトロが作品にスパイスを効かせていて、ジェイミー・フォックス(Jamie Foxx)良いねーと言いたくなったエレクトロの人間らしさというものをうまく体現していた戦いの末にまさかッの出来事が

気になる方は、全体的にとても面白い映画なので、まだやってたら劇場で観た方がおススメです

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