[映画批評]ブルックリンの恋人たち

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今回は、「ブルックリンの恋人たち(Song One)」の批評

弟が事故にあい、弟が好きだったインディーズ歌手のジェイムズ・フォレスターを探すフラニーは彼を見つけ、弟に歌を聞かせることに・・・

登場人物たちが耳にする音楽以外、音楽は一切使われてない静かな映画
物語にも、あまり起伏がないし、深い意味もなくて、確実に寝る前に観たら寝落ちすると思う
そのぐらい、なんか見どころや展開のない感じだった
根本的なテーマは何なのか結局、何が言いたいのかって思うし、一番大事な所が手薄な印象
弟に隠れて、イチャつく姉の話としか思えなかった

主演は、アン・ハサウェイ(Anne Hathaway)、ジョニー・フリン(Johnny Flynn)
アンは、弟に対してやりきれない表情だったり、あまり大きく表情に出さない姿勢は評価したい
ジョニー・フリンは、あんまり好きな感じじゃないけど、歌は上手いし、インディーズ歌手の雰囲気を出してる
メアリー・スティーンバージェン(Mary Steenburgen)も出てたけど、もっと娘と対立しても良かったかな

全体的に良くもないし、面白くもなかった
エンドロールの最後で流れるジョニー・フリンが歌ってる曲が良いから、良かったように思ってきちゃうんだけど、ある意味それはすごい
収穫と言えば、アン・ハサウェイの髪型が良くて、じっくり観れたことぐらい

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