[映画批評]96時間/リベンジ

96時間/リベンジ [DVD]



今回は、「96時間/リベンジ(Taken 2)」の批評

平穏な生活を送っていたブライアン・ミルズにアルバニア人たちが復讐しようと暗躍していた・・・

1回観たことあるから、今回はエクステンデッド版を鑑賞
劇場公開版より7分長いらしいんだけど、正直どこかわからない
話の大まかな流れは、前作と一緒
今作は、ブライアン、アルバニア人、娘のキムの視点から話を展開させてるのが災いして、一点集中できてない分、目まぐるしい
しかも、悪役の存在意義というか、動機が自分勝手すぎだし、薄っぺら過ぎ
適当に考え過ぎでしょ

主人公ブライアン・ミルズに扮するのはリーアム・ニーソン(Liam Neeson)
役柄を掴んでるし、相変わらずハマってる
リーアムのアクションって、スティーヴン・セガールみたいな武術を駆使したアクションだよね
娘を演じるマギー・グレイス(Maggie Grace)が、今回は頑張ったね
アクションシーンも増したし、物語上重要な役割を果たしてる
イスタンブールの街を走り回る姿が思いのほかカッコ良かった
ファムケ・ヤンセン(Famke Janssen)は、見せ場がないかな
彼女の今シリーズでの使われ方って・・・

前作の脚本、アクションなどが素晴らしかっただけに、今作はただのアクション感があって、見劣りする
前作ではアッという間だった90分も、今回は異様に長い90分だった
しかも、もはや96時間関係ないしね

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