[海外ドラマ批評]ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突

これから「ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突」を観ようと思ってる方、まだ観たことのない方は・・・

「第一章:七王国戦記」の批評はこちら

http://sunsetblvdla.blog.fc2.com/blog-entry-443.html

ここからは、「第二章:王国の激突」の内容を含みます





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今回は、「ゲーム・オブ・スローンズ 第二章:王国の激突(Game of Thrones)」の批評

七王国の玉座を狙って、戦が始まろうとしていた・・・

人間の醜さ、愚かさを具現化したようなシーズンだった
闘いの準備に終始した印象が強くて、策略に次ぐ策略だった第一章と比べると裏で何かをするっていうよりも面と向かってやる嫌がらせが多くて、そこら辺は気持ち良かったかな
専門用語や登場人物が相変わらず多くて、ついて行けない部分もあったけど、ラストの戦のシーンは迫力があった
全体的にみんな心の傷を抱えてるシーズン

ショーン・ビーンがいなくなったせいか、主要キャラクターよりも脇役だったキャラクターに焦点が当たってる
リチャード・マッデン(Richard Madden)演じるロブ・スタークがまだ生きてるのは嬉しいし、どんどん逞しくなって、威厳すら感じる
スターク家でいうとメイシー・ウィリアムス(Maisie Williams)演じるアリアのパートが思いのほか面白かった
身の安全が確保されてない分、緊張感があるし
シオンとジョフリーが、相変わらずウザいね
ジョフリーは元々だけど、想像はついたけど、まさかシオンまでね・・・
こういったキャラクターに焦点が当たってる分、エミリア・クラーク(Emilia Clarke)演じるデナーリス、ピーター・ディンクレイジ(Peter Dinklage)演じるティリオン、キット・ハリントン(Kit Harington)演じるジョンの動きが若干少なかったかな
この3人そんなに動かなくても、最後の方は良いところを持っていくけど
ジョンは一番カッコ良くて、他の冥夜の守人の情の厚さも観たし、ティリオンはティリオンで随所にティリオンらしさもあったし
それよりニコライ・コスター=ワルドー(Nikolaj Coster-Waldau)演じるジェイミー・ラニスターが、だんだんと「LOST」のソーヤーに見えてきちゃって、立ち位置がそっちの方向に行ってる
魅力的な新キャラクターも続々登場

やっと面白くなってきたかなー
1日で全10話一気に観ちゃった
次シーズンはさらに面白くなりそうな予感・・・

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