[映画批評]バッド・マイロ!

バッド・マイロ! [DVD]




HAPPY HALLOWEEN

今回は、「バッド・マイロ!(Bad Milo!)」の批評

ストレス続きのダグは、ある日激しい腹痛に襲われるが、実は彼の腸の中には謎の生物が潜んでいて・・・

『テッドの次はコイツだ!!』っていうキャッチコピーだったけど、どちらかというと「チャイルド・プレイ」のチャッキーとか「グレムリン」のグレムリンに近いよね
アメコミ映画の流れを組んでて、オープニングクレジットとか、展開も主人公がある意味特殊能力を持ってると考えれば、そういう風に見えてくる
スーパーマンは電話ボックスに駆け込むけど、本作の主人公はトイレに駆け込むからね
「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のパロディなど、流行を上手く取り入れてると思う
しかも、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の実写化よりも先にやってるからね
マイロは、結構リアルだし、80年代ホラーを彷彿とさせる
ただねー・・・面白いかと聞かれれば、変な映画だったっていうのが答えかなー

主人公を演じるケン・マリーノ(Ken Marino)は、苦悩顔が腹痛を表現するのにピッタリだし、ピーター・ストーメア(Peter Stormare)の個性あふれる演技も本作のB級的雰囲気を助長させてる

ホラーというか、コメディというか、異様な雰囲気を醸し出してる作品
B級ホラーのあのイメージを想像してもらえるとわかりやすいと思う
怖いもの見たさで、一度観てみては

スポンサードリンク

コメント

非公開コメント