[映画批評]シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア

『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』 [DVD]



今回は、「シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア(What We Do in the Shadows)」の批評

ニュージーランドに実在するヴァンパイアの生態を明らかにするドキュメンタリー

モキュメンタリーっていうドキュメンタリータッチの映像でリアルに伝わってくる
ただ結構芝居がかった演出が多くて、若干現実味がなくなってしまってるところがあるのが残念
スカイプの連絡先のところにモザイクが掛かってたり、再現映像っていう説明までしっかりと入れてるところがかなりのリアル指向なだけにもうちょっと考えてほしかった
ヴァンパイアの特性を活かしてるし、全てのヴァンパイアの歴史を踏襲した、ヴァンパイアならではの生活が映し出されてるのは、良かった

キャストも個性的で、誰一人知ってる人が出てないっていうのも、もしかしたら実話かもと思わせる良い要因になってる
主要3人の掛け合いが面白い
ヴァンパイアを中心に狼男やゾンビなども登場

もし、現実にヴァンパイアがいたらっていうテーマで、あれこれルールや時代錯誤が多いヴァンパイアってところが面白いけど、ちょっと退屈な時間もあったかな
モキュメンタリー好きとしては、創作意欲を駆り立てられる作品だった

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