[海外ドラマ批評]ゲーム・オブ・スローンズ 第一章:七王国戦記

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今回は、「ゲーム・オブ・スローンズ(Game of Thrones) 第一章:七王国戦記」の批評

架空の王国を舞台に、今、壮絶な覇権争いが始まった・・・

つまらなくはないけど、まだそこまでハマれてない
登場人物が多くて、最初の方は人物相関図が見えてこなかったんだけど、徐々に好きなキャラクターとかを見つけて行って、理解していく感じ
ストーリーは、架空の王国を舞台にした覇権争いだから、結構ドロドロしてて、誰も信用できない
ここで描かれてるような時代背景が好きだし、ファンタジックな世界観と壮大な映像がすごい
ファンタジーと史実が重なり合ってるよう
残酷な描写も多いから、苦手な人は苦手かも

キャストはなかなか豪華で、ウィンターフェルド城の城主エダード・スターク公役にショーン・ビーン(Sean Bean)
彼は、「ロード・オブ・ザ・リング」のイメージが強いだけに、すんなりイメージが固まる
唯一の善人と言っても過言じゃないほどの人物で、彼の身が心配になる・・・
めちゃくちゃ嫌な女役でレナ・ヘディ(Lena Headey)が出てるんだけど、これがまたスカしてて、ムカつくー
この演技はある意味で、すごいと思う
だって、作品の世界観に引き込む演技だもん
でも、やっぱり面白いのは、デナーリス役のエミリア・クラーク(Emilia Clarke)、ティリオン役のピーター・ディンクレイジ(Peter Dinklage)、ジョン・スノウ役のキット・ハリントン(Kit Harington)
この3人のパートは、すごい面白い
キャラクター性もそうだけど、各々覚悟が伝わってくる
感情移入を引き起こす存在
特にディンクレイジは、昔から知ってるから、彼の演技力の高さを証明してるって点でも嬉しい
まだまだ謎の多いティリオンの心の奥を体現してる
エミリアは、やっぱり可愛いね
キット演じるジョンも含め、これからの進み方が非常に気になる
「シンデレラ」の王子リチャード・マッデン(Richard Madden)とか、最近アクションによく出てるジェイソン・モモア(Jason Momoa)とかも結構魅力的
そう考えるとイケメン揃いだね
ジェイミー・ラニスターもカッコいいけど、役柄が役柄だけにあんまり好きじゃない

1エピソード毎の終わり方が、気になるところで終わるから、次々と観ていける
好きなキャラクターを見つけて、感情移入して観ると楽しめる
でも、先行きは心配になるけどね
まだそこまでではないけど、これからどっぷり浸かりそうな予感

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