[特集映画批評]マーズ・アタック!

マーズ・アタック! [DVD]



今回は、「マーズ・アタック!(Mars Attacks!)」の批評

ティム・バートン(Tim Burton)監督作品
突如、火星人襲来!!ピンチに陥った地球になす術はあるのか・・・

全く面白くなかった
戦争に対しての風刺やアメリカと敵対する国へのパロディなどが込められてるのは良いんだけど、内容が無いに等しい
もう、全てがわざとらしいし、呆気にとられる
正直言って、全く世界観について行けなかった
ティム・バートンの世界観って感じじゃない

出演者の演技も良いところというか、印象に残るものはなかった
ジャック・ニコルソン(Jack Nicholson)は、大統領とホテルのオーナーの二役を演じ分けてて、大統領のしゃべり方などを茶化した演技が良かった
マイケル・J・フォックス(Michael J.Fox)のスカしたニュースキャスターも良かったけど、すぐ出てこなくなっちゃう
他には、グレン・クローズ(Glen Close)、アネット・ベニング(Annette Bening)、ピアース・ブロスナン(Pierce Brosnan)、ダニー・デヴィート(Danny DeVito)、サラ・ジェシカ・パーカー(Sarah Jessica Parker)、ナタリー・ポートマン(Natalie Portman)、トム・ジョーンズ(Tom Jones)、ジャック・ブラック(Jack Black)などが出演
ナタリーは、普通だった

倍以上の時間の映画を観ているような疲労感が襲ってくる
久しぶりにあと何分か確認しちゃった
とにかく意味のない映画のように感じた

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