[特集映画批評]ブルー・イン・ザ・フェイス

ブルー・イン・ザ・フェイス [DVD]



今回は、「ブルー・イン・ザ・フェイス(Blue in the Face)」の批評

ブルックリンの街角にある小さなタバコ屋にやって来る客たちが騒動を巻き起こす・・・

NY愛とタバコ愛に満ちた映画
ただただ世間話をしてるだけで、こういう雰囲気の映画好き
監視カメラの映像を覗いてるような感じ
多人種が入り混じるブルックリンの街を一軒のタバコ屋を通して描いてて、ブルックリンという街への愛がとてつもなく伝わってくる

タバコ屋の主人を演じるハーヴェイ・カイテル(Harvey Keitel)が、また良い雰囲気を出してるんだよねー
こういうオヤジがやってる店が近所に欲しくなる
マイケル・J・フォックス(Michael J.Fox)がちょっとした役で出てるんだけど、髭を生やして怪しげで、いつもとは全く違うキャラになりきってる
タバコ屋に入り浸ってる男の一人がなんと・・・「ブレイキング・バッド」のジャンカルロ・エスポジート(Giancarlo Esposito)
「ブレイキング・バッド」の恐ろしさは全くないよ
他にもマドンナ(Madonna)、ジム・ジャームッシュ(Jim Jarmusch)などが店にやって来る

タバコが好きな人には堪らない映画だと思う
zashみたいに吸えない人は、タバコの形したラムネあるじゃんあれを食べたくなる
これは続編みたいだから、1作目も観てみようかな
ブルックリンは夢の街ニューヨークだし、その中でもブルックリンは夢の始まる場所っていうメッセージも感じた

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