[特集映画批評]トラブル・ボックス/恋とスパイと大作戦

マイケル・J・フォックス トラブルボックス“恋とスパイと大作戦” [DVD]



今回は、「トラブル・ボックス/恋とスパイと大作戦(Don't Drink the Water)」の批評

ウディ・アレン(Woody Allen)監督作品
ソ連のアメリカ大使館の大使の息子アクセルは、ひょんなことから留守番を任されるが、時を同じくして、アメリカ人のホランダー夫妻がスパイ容疑をかけられ、大使館に逃げ込んでくる・・・

強烈な政治風刺の効いたコメディだったけど、あんまり面白くなかった
長回しのシーンが多いのは良いけど、その分台詞が多くて話について行くのがやっと
ちょっとしたコントを観てるようで、あんまり好きじゃないかな

大使の息子を演じるマイケル・J・フォックス(Michael J.Fox)は、ゴマすり感が出てて良かったし、長回しでも自然に対応してる
ウディ・アレン(Woody Allen)が容疑をかけられるホランダー家の主人を演じてるんだけど、これがまたウザい
でもこのウザさがウディ・アレンの真骨頂だよね
台詞回しとかが、お手の物って感じ
ウディ・アレンらしい風変わりな人物が出てきて、脇を支えてるんだけど、面白いのはその人たちぐらい

サスペンスフルなコメディだけど、ちょっと眠たくなる
アメリカとソ連の政治体制を痛烈に茶化してる
ストーリーは、タイトル通り

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