[特集映画批評]ハード・ウェイ

ハード・ウェイ [DVD]



今回は、「ハード・ウェイ(The Hard Way)」の批評

ニューヨーク市警の刑事ジョン・モスは、‘‘パーティー潰し’’という凶悪犯を追っていた。そのニュース映像を観た俳優のニック・ラングは刑事役の役作りとして、彼の元で相棒として行動を共にしようとする・・・

最近では少なくなった、王道のバディ・ムービー
こういう映画は、本当に面白い
アクションとコメディが良い具合に両立されてて、娯楽映画とはまさにこのこと
俳優と刑事っていう異色のコンビがすごく良い様に作用してる
話の展開もバランスが取れてるしね

主演のマイケル・J・フォックス(Michael J.Fox)のための映画
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で一躍スターになった彼を滑稽化してて、ニック・ラングっていうキャラクターの人物設定のあらゆる部分が重なってる
彼の演じるコメディの中でも新境地のように思うし、本当にいろんな役を演じれるなと感じる
相棒になる刑事役のジェームズ・ウッズ(James Woods)との相性も抜群
マイケルが動でジェームズが静の役割を果たしてる
ジェームズのキレたキャラもシリアスなんだけど、面白みがあるし、こういう表情のパターンが少ない役を演じさせたら、素晴らしい演技を魅せる
ルイス・ガスマン(Luis Guzmán)、L・L・クール・J(LL Cool J)など、今も刑事や警察の役を演じてる俳優が出演

バディ・ムービーの中でも、傑作の一本
基本的に俳優が題材になってる作品は、面白いことが多い

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