[名作映画批評]バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2

バック・トゥ・ザ・フューチャー Part 2 [DVD]



今回は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー PART 2(Back to the Future PART Ⅱ)」の批評

ついに今日10/21は、マーティとドクが1985年からやって来る日

マーティの元にドクがやって来て、未来で息子が大変な目にあってるという。そこでマーティ、マーティの恋人ジェニファー、ドクの3人は30年後の未来2015年10月21日に向かう・・・

やっぱり2が一番好き
確か初めて観たのが2で、この車が飛ぶ未来にすごい憧れたのが今から15、6年前
当時はホバーボードに憧れて、スケボーやらキックボードを乗り回してたり、デロリアンのミニカーを冷凍庫に入れてタイムスリップ後を再現して遊んだりした思い出が
あの時は遠い未来だと思ってたのに、ついに追いついちゃったね
残念ながら車はまだ飛んでないし、ホバーボードも完全にはできてないしだけど、いろいろと現実になってることもあるよね
どのくらい現実になってるかを確認しながら観るのも楽しいよ
1作目と交錯する内容になってて、より一層スリリングになってる
でも、やっぱりなんといっても、未来がすごく上手く描かれてて、そうかー・・・これから観る人にとっては過去なのかー
今までは憧れて観てたけど、これから初めて観る人はどういう風に感じるんだろう
そういう風に考えると新たな発見が尽きない映画だよねー
過去、現在、未来の3パートに分かれてて、1作目の映像とも上手く繋ぎ合せてあって、違和感なく観れる
この車の飛び方とかすごい想像力というか考えられてるなーって感心する
前作の直後からスタートさせる手法は今となっては主流だけど、この時代ではかなり斬新な手法だと思う

主人公マーティ役のマイケル・J・フォックス(Michael J.Fox)は続投で、演技力も上がってる
年鑑を取り戻そうとする必死な姿に感情移入できる
マーティの家族、全員マイケルが演じてるのも、すごいし、面白い
ドク役のクリストファー・ロイド(Christopher Lloyd)との掛け合いも素晴らしい
クリストファーは、相変わらず面白くて、この映画の底上げに屈力してる
ビフを演じるトーマス・F・ウィルソン(Thomas F.Wilson)は、年老いたビフも演じてて、ビフのキャラクター性を活かして演じてる
これは、ロレイン役のリー・トンプソン(Lea Thompson)にも同じことが言える
あと今作から、ジェニファー役がクラウディア・ウェルズ(Claudia Wells)からエリザベス・シュー(Elizabeth Shue)に変わってて、あまり知られてないけど、ジョージ役も変わってるんだよ
よく観てると「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド(Elijah Wood)や「レイブン 見えちゃってチョー大変!」のあの唾を飛ばす先生が出てるよ
RED HOT CHILI PEPPERSのFLEAもね

2が一番ワクワクさせられる
何回観ても、あっという間の時間

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