[名作映画批評]バック・トゥ・ザ・フューチャー

バック・トゥ・ザ・フューチャー [DVD]



10/21のバック・トゥ・ザ・フューチャーDAYに合わせ、今回は、「バック・トゥ・ザ・フューチャー(Back to the Future)」の批評

普通の高校生マーティは、友人の科学者ドクが発明したデロリアン型タイムマシンに乗り、過去に行ってしまう・・・

何度観ても、やっぱり最高の映画に変わりないね
今の時代に観ても全く古臭くないし、むしろ新しさすら感じる
まさに映画で冒険するっていうのはこのこと
ワクワクが止まらないし、スリリングで、面白くて、悪いところなんて一切ないよー
1955年の世界観や考え方を上手く描いてるし、時間に対しての考え方など知的要素もあって、未来の自分の行動でタイムパラドックスが起こるっていうところ等に好奇心を掻き立てられる
とにかくデロリアンには憧れるよねー

主人公マーティ・マクフライを演じるのは、、マイケル・J・フォックス(Michael J.Fox)
大好きな俳優の一人
当初は違う俳優で撮影してたっていうから驚きだし、ジョニー・デップとかも候補に挙がってたみたいよ
でもこれは、マイケルじゃなきゃ絶対ダメだったよ
マイケルのキュートな演技と過去に来てしまった戸惑いや期待を現した表情がすごく良い
ドクを演じるクリストファー・ロイド(Christopher Lloyd)の独特な演技も素晴らしい
オーバーなリアクションだと感じる人もいるかもしれないけど、これこそクリストファー・ロイドの真骨頂だし、この映画にはこの演技じゃなきゃダメ
ロレイン役のリー・トンプソン(Lea Thompson)、ジョージ役のクリスピン・グローバー(Crispin Glover)、ビフ役のトーマス・F・ウィルソン(Thomas F.Wilson)は、過去と現在の両方を演じてて、この年取り方がまた面白くてね
この人たち本当にすごいって昔から思う
ビフの取り巻きの一人がのちに「タイタニック」でレオに対して敵意を持つキャル役を演じるビリー・ゼイン(Billy Zane)

キャスト、脚本、映像とどれをとっても素晴らしいし、面白いって言葉しか出てこない
初めて観たハリウッド映画がこれだったし、映画好きになれたのもこの映画のおかげ
まだ観たことがないって人は、絶対観て



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