[最新映画批評]ジョン・ウィック

John Wick

今日「ジョン・ウィック(John Wick)」を観に行ってきましたー

引退した元殺し屋ジョン・ウィックは、妻を亡くし、悲しみに暮れていたが、そこに妻からの最後の贈り物である犬が送られてくる。だが、その犬との暮らしもマフィアの息子によって奪われてしまい、ジョンは復讐の為に再び動き出す・・・

まさにキアヌのキアヌによるキアヌの為の映画
劇中のセリフにもあるようにキアヌの復活とジョン・ウィックの復活が重なってて、感慨深いものがある
ストーリーは単純明快で、ぼーっと楽しむ娯楽作
薄暗い映像や劇中ロシア語で話してる部分の英語字幕がまた個性的で、全体的にスタイリッシュなアクション
それでいた随所に息抜き的なコメディ要素も組み込まれてて、緩急の付け方が上手い

主演のキアヌ・リーブス(Keanu Reeves)は、十字架を背負った役どころだと本領を発揮する
この無表情さが功を奏してるし、最初の犬とのやり取りがすごく良い感じ
でも意外と寡黙な印象はないんだよねー
もちろんガン・フーなるアクションもカッコ良くこなしてて、「リベリオン」でクリスチャン・ベールが魅せたガン=カタのよう
これをこなすキアヌもすごいし、体のキレがいい
久しぶりに主演作が当たっただけに、これからのキアヌのアクションに期待
でも、最後の最後の素手での勝負はキアヌを意識し過ぎ
他のキャストもミカエル・ニクヴィスト(Mikael Nyqvist)、、ジョン・レグイザモ(John Leguizamo)、イアン・マクシェーン(Ian McShane)、ウィレム・デフォー(Willem Dafoe)など復讐、マフィア物によく出てるキャストで、全然違和感がない

キアヌのファンなら、絶対観た方がイイ
リュック・ベッソンのアクションが好きな人は好きだと思う
続編製作も決定してるみたいだし、楽しみだねー

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