[新作映画批評]あと1センチの恋

あと1センチの恋 [DVD]



今回は、「あと1センチの恋(Love,Rosie)」の批評

親友同士のロージーとアレックスは、お互いの気持ちに気づかないまま、すれ違い続けていた・・・

まさに踏んだり蹴ったり女子への応援ムービー
複雑な男女間の友情と恋を中心に描いてて、親友同士のすれ違いを振り返るように展開していくんだけど、そのすれ違いがもの凄くもどかしいというかムズムズするくらいに繰り返されて、『あぁー』ってなる
シチュエーションごとにその時その時に合った音楽が流れるのが印象的

リリー・コリンズ(Lily Collins)とサム・クラフリン(Sam Claflin)の2人による恋愛劇はなかなか良かった
特にリリーの踏んだり蹴ったりぶりは「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイを彷彿とさせる
そのぐらい魅力的なヒロイン像を作り上げたと思う
しかも超キュート
サムは、なかなかの親友っぷりだった
劇中で彼が持ってる「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のポスターが欲しい

最近何をやっても上手くいかないなっていう人は、きっとロージーから勇気をもらえるはず
ずっともどかしかった分、終わり方はすごく良いものに仕上がってるよ

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