[映画批評]フラッシュ・ゴードン

フラッシュ・ゴードン [DVD]



今回は、「フラッシュ・ゴードン(Flash Gordon)」の批評

NFL選手のフラッシュ・ゴードンは、ひょんなことから宇宙へ向かい、地球を救わなければならなくなる・・・

tedとジョンの好きな映画
ストーリーはないけど、まぁまぁだったかな
「ted」でtedとジョンも言ってたようにまさにアメリカンドリームだよね
特殊能力やすごい何かを持ってるわけじゃない等身大のヒーローであるフットボール選手が地球を救うっていうところに夢がある
正直言うとセットとかもこの時代にしても安っぽいんだけど、そこがなんかカルト的で良い
悪役のデザインも意外とカッコいいし
QUEENの奏でる曲が良いよねー
『FLASH Oooh』ってやつ

主演のサム・ジョーンズ(Sam J.Jones)は、「ted」でも思ったんだけど、演技はどちらかというと下手
セリフも棒読みだしね
でも、そんな男でもカッコ良く見えてきちゃうのがこの映画の魅力
4代目ジェームズ・ボンド/007のティモシー・ダルトン(Timothy Dalton)は、クールであり騎士道精神のある男が似合ってる
皇帝ミン役のマックス・フォン・シドー(Max Von Sydow)もまぁまぁなんだけど、他のキャストはよく知らない俳優が多いけど、そんなに上手いってもんじゃない

「ted」のファンなら一度見て損はないと思うし、別につまらないってわけじゃない
どうしても何か心惹かれるものがある
続編を匂わせる終わり方だけど・・・

数年前にザック・エフロン主演でリメイクの噂があったんだけど、どこへ行ったのやら

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