[映画批評]荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~

荒野はつらいよ~アリゾナより愛をこめて~ [DVD]



今回は、「荒野はつらいよ ~アリゾナより愛をこめて~(A Million Ways to Die in the West)」の批評

羊飼いのアルバートは、西部が大嫌い。彼は町を出ようとしていたが、無法者クリンチの妻が街にやってきて・・・

西部劇のものすごいパロディ映画
この時代で気になるというか不思議に思うようなことが主に描かれてる
序盤は結構退屈だったんだけど、中盤からまぁまぁになったかな
なんか「バック・トゥ・ザ・フューチャー PARTⅢ」っぽいなって思ってたら、まさかの・・・の登場など嬉しい出来事が
確かにストーリーは全くないといってもいいけど、ちょっとオーバーなパロディ映画としては楽しめた

主演はTedの声でおなじみのセス・マクファーレン(Seth MacFarlane)
Tedは声だけだから良かったけど、正直言って大げさかなー
優しい男っぽさは出てるけども
相手役のシャーリーズ・セロン(Charlize Theron)がなかなか
意外とコメディも自然だし、銃を撃つ姿がカッコいい
リーアム・ニーソン(Liam Neeson)をああいう使い方するとは、セスのコメディ力の高さを感じさせる
カウボーイ姿も似合ってて、こういうリーアムの方がいつもより好き
期待していたアマンダ・サイフリッド(Amanda Seyfried)は、別にそこまで目立ってなくて、ちょっと残念
それよりニール・パトリック・ハリス(Neil Ptrick Harris)とジョヴァンニ・リビシ(Giovanni Ribisi)が最高
特にジョヴァンニは「Ted」へのオマージュがあるし、ニールの髭の歌が・・・
「Ted」にもカメオ出演していたゴシップガールの旦那も、またまた出てるよ
「ジャンゴ」もあった

ここまで「Ted」へのオマージュがあるなら、Tedも出してくれれば良かったのにー
まぁまぁ面白いし、大爆笑必至のシーンもあるよ
エンドロールの後までお見逃しなく

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