[新作映画批評]きっと、星のせいじゃない。

きっと、星のせいじゃない。(特別編) [DVD]



今回は、「きっと、星のせいじゃない。(The Fault in Our Stars)」の批評

ヘイゼルは、ある日癌患者のグループセラピーに参加し、そこで癌を克服したガスと出会う・・・

良かったというよりも、とにかく美しい映画だった
全てのピースが完璧に合わさってて、もうとにかく美しいとしか言いようがない
序盤はラブストーリーに時間を割いてるんだけど、またそれが全く嫌みがない等身大の恋愛を映し出してて、誰もが一度は経験のあるソワソワ感、あれをここまで上手く表現した映画は無いと思う
またそのラブストーリーがすごくキュート
始まった当初は割と急ぎ足なのかなとも思ったけど、しっかりと中身も描かれてる
最近、スマホの画面映すの流行ってるよね

主演のシャイリーン・ウッドリー(Shailene Woodley)とアンセル・エルゴート(Ansel Elgort)が素晴らしい
なんにも言えないほどに素晴らしくて、お互いの相性もそうだけど、シャイリーンの自然でとにかく可愛らしい演技とアンセルの芯の強いしっかりとした演技が秀逸に相まってる
この2人の演技がすごく魅力的
脇を支えるローラ・ダーン(Laura Dern)、サム・トラメル(Sam Trammell)、ウィレム・デフォー(Willem Dafoe)、ナット・ウルフ(Nat Wolff)もすごく良くて、言うことナシ

ここまで胸に迫ってくる映画は数年ぶり
って言うくらい素晴らしいし、最大級の賛辞を送りたい
なんかすべてを浄化されたようにスッキリとした
そこら辺のお涙ちょうだい映画とはわけが違う
シリアスなテーマを扱いながらも重たくなく、希望のある終わり方も良いし、とにかくこれはかなりのおススメという事

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