[新作映画批評]フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

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今回は、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(Fifty Shades of Grey)」の批評

大学生のアナはルームメイトの代わりにクリスチャン・グレイの元に取材に行き、そこでお互いに惹かれあう。しかし、クリスチャンには、家族も知らない嗜好があった・・・

とにかく空いた口のふさがらない映画だった
元々「トワイライト」のファンフィクションとして書かれた作品だけに、随所に「トワイライト」と同じような設定やシーン、音楽が見られる
そういうシーンが出てくると、吹き出すかと思うくらいに笑っちゃう
ストーリーもへったくれもなくて、ただ目的の為にひたすら突っ走ってる
一方的で独り善がりな映画だった

主人公アナ役のダコタ・ジョンソン(Dakota Johnson)は、奥手な雰囲気だし、初めてだからどうしてもこういう男に憧れてしまう気持ちが表れてる
クリスチャン・グレイ役のジェイミー・ドーナン(Jamie Dornan)は、見た目は確かにセクシーだし、憧れちゃうけど、どうにもこうにも演技がイマイチ
映画同様独り善がりで、『セリフを言ってますー』っていうのが伝わってきちゃうし、とにもかくにもこんな映画に出てるなんて、自己顕示欲の強い人ねって思っちゃう
最後には、彼を見る目がもう変態男を見る目になってしまった
そういえば、リタ・オラ(Rita Ora)も出てた

もうねー・・・「ほぼトワイライト」とはまさにこのこと
そういう映画あるんだけど、どっちかというとそっちの方が面白かったかも
人物設定も全くもって無いに等しかった

今回は劇場公開版を観たから、続編公開時にでもエクステンデッド版を観ようかな

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