[特集映画批評]ターミネーター3

ターミネーター3 スタンダード・エディション [DVD]



今回は、「ターミネーター3(Terminator 3:Rise of the Machines)」の批評

審判の日は避けたはずだったが、再び未来からターミネーターがやってくる・・・

まずちょっと無理やり感、あり過ぎだよね
わざわざこれをやる必要あったかなー
どうしても、商業的にしか思えないし、こじつけだよねー
映像もCGが粗過ぎ
今作よりも10年も前の「T2」の方が、しっかりとした映像表現なのは、やっぱり作り手がしっかりとしてないと、映像の進化も豚に真珠だなって思う
しかもやけにアクションやコメディに重きを置いてて、違うんだよねーって感じる
だってさー・・・この映画、前面にあるのはSFアクションかもしれないけど、根底にあるのは家族ドラマじゃん
序盤もあれこれ連ね過ぎだし、ターミネーターも嫌味だし

主演のアーノルド・シュワルツェネッガー(Arnold Schwarzenegger)は、まぁ変わりないかな
今作では、お茶目な部分が先行したけども
ジョン・コナー役二代目は、ニック・スタール(Nick Stahl)
ジョンにしては、なよ過ぎだよねー
あの子がこれになるって思わない
ケイト役は、なんとクレア・デインズ(Claire Danes)
なんだけど、彼女アクションは向かないね
演技で魅せる女優だから、こういう映像重視のアクションには合わないんだろうね
T-X役のクリスタナ・ローケン(Kristanna Loken)は、セクシーで意外と上手かった

まぁまぁ面白いけど、気になるところは気になるということ
終わり方も続編前提だし

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