[映画批評]2月の夏

2月の夏 [DVD]



今回は、「2月の夏(Summer in February)」の批評

親友同士のギルバートとAJ。画家のAJは、画家志望のフローレンスと恋に落ち、思いを寄せるギルバートは・・・

いわゆるトライアングル系の映画だけど、良くもなく悪くもなくって感じかな
人間関係を色濃く描けてなくて、登場人物の背景をしっかりと描けてない
ただ言いたいことを映像として捉えるのは、すごい上手いと思う

主演は、ダン・スティーヴンス(Dan Stevens)、ドミニク・クーパー(Dominic Cooper)、エミリー・ブラウニング(Emily Browning)
昨日の「ザ・ゲスト」を観てから、ダン・スティーヴンスにハマってて、観たんだけど、やっぱり上手いね
こういう軍人の役が多い気がするけど、魅力あふれる俳優だと思う
多面性を持ってるから、観ていて楽しい
ドミニクは、相変わらず憎いねー
なんでいつも嫌なやつなんだろう
芸術家気質な所もよく出てるし、感情の爆発という言葉が似合う演技だったけど、ちょっとわざとらしいところもあったかな
やり過ぎなところがね
フローレンスを演じるエミリーは、洗練された透明感のある演技を披露
あまり可愛くはないけどそこが自然体で良いんだと思う

タイトルを台詞とかけてるのが、なんか比喩的で良かった
ただ、そこまで魅力的な映画ではなかったかな

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