[新作映画批評]ランナーランナー

ランナーランナー [DVD]



今回は、「ランナーランナー(Runner Runner)」の批評

プリンストン大学の学生リッチ―は、オンラインカジノで自らの学費を稼ごうとするが、詐欺に引っかかってしまう。リッチ―は、カジノのオーナーの元に単身乗り込むが・・・

ちょっと予想してた内容とは違ったけど、なかなか面白かった
なんかこう、「ラスベガスをぶっつぶせ」みたいにポーカーで儲けて、FBIと騙し合いを繰り広げるのかと思ってたけど、そういうのはあまり描かれてない
ただ、物語の展開を博打に置き換えて描いてるのは、秀逸
双方、切り札をどんどん投入していくんだけど、まぁそうなるわなって言う展開がちょっと多いようには感じた

主演のジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)は、なかなかのパフォーマンスだったと思うよ
でもちょっと感情の入りが浅いように感じる部分もあったかな
ティンバーレイクとして観るよりも、この主人公の視点になって観ると、一喜一憂、ハラハラドキドキして楽しめるよ
このティンバーレイク、何歳の設定なんだろう
ベン・アフレック(Ben Affleck)が、いつもにも増してかなり冷酷
意外と冷たい演技もハマってて、こういう感じの方が好きかも
ジェマ・アータートン(Gemma Arterton)は、結構前から好きで、よく観てたんだけど、最近あまり見かけなかった
でも相変わらず可愛くて、セクシー
アンソニー・マッキー(Anthony Mackie)は、あまり印象的ではない
期待してたから、ちょっと残念
よく海外ドラマで見る顔がいっぱい出てきた
確認できたのは、「SUITS」「プリズン・ブレイク」「ロイヤル・ペインズ」に出てた人達

展開が速くて、なかなか面白かった
ただ中盤くらいに、画面を映し出すシーンがあるんだけど、全体にモザイクが掛かってて、何が写ってるか全くわからないのが観てる方としては、意味を把握できない
そこがちょっとムカつく

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