[映画批評]バッドトリップ!消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張

バッドトリップ! 消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張 [DVD]



今回は、「バッドトリップ!消えたNO.1セールスマンと史上最悪の代理出張(Cedar Rapids)」の批評

保険会社に勤めるティムは、ある日会社の命運をかけた代理出張に行くことに・・・

タイトル見て分かる通り、「ハングオーバー!」のような酔いどれ系映画
内容に関してはあまりパッとしないけど、まぁまぁだったかな
ボーっと観れるコメディだね

主演のエド・ヘルムス(Ed Helms)は、ガラッと印象が変わった
なんて言うか、世間知らずの箱入り娘みたい
それでいて、童心に帰ったかのような演技をしてる
ジョン・C・ライリー(John C.Reilly)がとにかく面白い
いつもより色濃くライリー色が出てる
シガーニー・ウィーバー(Sigourey Weaver)、トーマス・レノン(Thomas Lennon)、マイク・オマリー(Mike O'Malley)等も出演していて、一人一人個性が強い

どこが面白いとか正直わからないけど、何となく面白い
気持ちの良い映画だった

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