[最新映画批評]ノア 約束の舟

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今回は「ノア 約束の舟(Noah)」が気になったので観に行ってきました。監督が「ブラック・スワン(Black Swan)」のダーレン・アロノフスキー(Darren Aronofsky)で、主演にラッセル・クロウ(Russell Crowe)、これからが期待されるエマ・ワトソン(Emma Watson)、ローガン・ラーマン(Logan Lerman)出演と聞いて公開前から期待感を抱いて颯爽と観に行ったが・・・結構期待外れだったというのも序盤からあッこういう映画なのと思うような内容だったから
もっと重厚な人間ドラマなのかと思っていたが、ちょっと「ロード・オブ・ザ・リング」っぽいファンタジー要素の強い映画だった全体的に暗さが目立ち、ちょっと気分が悪くなるシーンも多々あるノアの描き方がちょっと微妙な感じ確かにアロノフスキーらしい幻想的な表現も垣間見えたけど・・・どうしても受け入れがたい出来栄えだった。「ブラック・スワン」というより「ファウンテン 永遠につづく愛(The Fountain)」に近い感じかなまぁあまり評価が高くないのも納得ですよ
エマ・ワトソンも期待してたわりには・・・でもローガン・ラーマンはなかなか良い演技を魅せてくれた良かったのはそこぐらい
まとめるとお金を払って観に行くまででもないというところTVでやってたらまぁ観るかな・・・

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