[海外ドラマ批評]SUITS

SUITS/スーツ DVD-BOX



今回は、「SUITS」の批評

大手弁護士事務所のシニア・ディレクターのハーヴィーは、一匹狼だったが、上司に部下を持てと言われ、探し始める。法試験で替え玉をして稼いでいたマイクは、ひょんなことからハーヴィーの面接の場に現れる・・・

新シーズン鑑賞の為に復習
軽快なテンポがクセになって、一話完結なのに飽きない
様々なバリエーションの案件を扱ってて、リーガルドラマなのに事件や法廷でのシーンは少なめ
証拠や判例探しに終始して勝つ形なんだけど、ダラダラ進まないから余計に入り込めるし、面白い
1年目のアソシエイトの多忙さや人間模様を上手く描き出してる

NY最強のクローザー、ハーヴィー・スペクターを演じるのは、ガブリエル・マクト(Gabriel Macht)
トム・フォードのスーツが似合い過ぎで、カッコ良すぎ
貫禄とクールで落ち着きはなった態度が、役柄にマッチしてて、立ち居振る舞いすべてがカッコいい
代理人を頼む場合は、彼に頼みたい
マイク・ロスを演じる、パトリック・J・アダムス(Patrick J.Adams)も違う意味でカッコいい
アソシエイトの雰囲気を出してるし、影の部分を上手く演じてて、観ている側まで巻き込んでくる
だから、出し抜いた時とか勝った時は、スカッとする
マイクの記憶力は、特殊能力か何かですかっていうくらい異常だよね
ルイスも結構好きで、演じるリック・ホフマン(Rick Hoffman)の演技が素晴らしい
表情がすごい豊かで色々な顔を魅せてくれて、この豊かさはすごい
ルイスという人間を掴んでる
演技だけでいったら、このドラマ一番
「サマンサWHO?(Samantha Who ?)」に出てた時から、結構好きなんだよね
トム・リピンスキー(Tom Ripinski)が、マイクの親友役で出てるよ
「とらわれて夏(Labor Day)」を観て以来zashの中で、ジョシュ・ブローリン専門俳優として定着してるんだけど、相変わらずジョシュ・ブローリンそっくり

このジャンルで緊迫した場面がそこまでないのに、こんなに面白いのはすごい
知的好奇心をくすぶられるというか、法律の勉強がしたくなる
メジャーリーガーにもファンが多いほどのドラマで、すごいおススメ

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